ホントは田んぼと畑の中なんですけどね。へたっぴぃなフルート練習の不定期日誌が中心です。

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8/18レッスン

もうほんとに、いつもいつも注意されっぱなしだけれど
身体に力が入っちゃってます。
身体が硬直してる感じだそうです。
身体を楽にして、横隔膜を上に上げていくように吐く。
というのだが、まずは身体の力を抜くところを重点に。

もう!全身ぐにゃぐにゃでよいから!!全身脱力して!!!
とまでいわれちゃってます(汗
(先生、絶望してたり...生徒の出来が悪すぎるのはわかるけど
それでも当社比やってるし、練習もしてるつもりなんだけど...)


「は〜〜」とため息を吐くように。
(ため息つきたくなるけど、それとは別ね(苦笑)
足も踏ん張って立たず、力を抜いて前に少し持ち上げた足を
すっと降ろしたそのままの感じ。両足ともそんな風に力を抜いて。
背中の力も抜く!

のどを上に広げない。
のどの上の部分は下げて、下の部分は下げて前に広げる感じで。
と、やってみたら今度は「舌の付け根に力が入らないように」と(笑)

吹くとまた力が入ってくるので2小節吹くごとに少し動いて力を抜いて!

これでスラーにして吹くと息がスーッと出てすぐなくなっちゃうので
息の圧はそのまま欲しいけれど量はそんなにいらない。
息を吐き出す力は欲しい。


こんなふうに先生にアドバイスをいただきながら、励まされながら
(最終通牒を突きつけられながら...じゃないよね?
せっかく気に入りそうな音になりつつある今。
アルテの課題も大切にしたいところだけど、両方取るには能が足りない。
しようがないからアルテの課題はちょっと粘らせてもらって
出だしの数小節だけを使って練習してます。
けどけど、実際に吹いてるところを注意され、指摘されるとよくわかるし
上手く行くんだけれど、自分だけでやっていると
ポイントがずれてくるというか、だんだん上手くなくなってくる。
なんだかなぁ...
それでも「せっかく気に入りそうな音になりつつある」と言い聞かせて
がんばれっ 自分! (笑)
【 2009/08/20 21:48 】

個人練習備忘録  | コメント(3)  |

8月7日レッスン記録

いつもなら土曜の夕方は練習だけれど、昨日は妻が昼寝だもんでお休み。
退院後一週間働いて疲れてるんでしょう。

8月7日。 まず! アルテ2巻に入りました!
こんなんで2巻に入っていいのか?と思うのですが、
ゆっくり地道に進むなら何とかなるのかな?
アルテ2巻を勉強してます!とか言うと実力を誤解されそうだけど
まぁ、それを練習してて少しずつ上手になっていけるなら
(アルテさんには悪いけど、各課のお題をクリアするとか考えなければ)
何を吹いてても悪かぁないもんね。 
それに! アルテは先生と2重奏があるから(笑)

で、昨日は、16課最初の課題。ソフトタンギング。
JFCアルテの解説では
「外国の教本では大抵Tu-の代わりにDu-を用いる、と書かれているが、
Tu-もDu-も舌の動きは殆ど同じで、のどの動きが違うだけだから、
鋭くない柔らかなスタッカートの気分を表したものである」
とある。
えっと、これだけじゃどうやって実現するのか見当が付きません(涙)...
舌は同じでのどの動きが違う???...
舌を付ける場所は普通の?強い?完全な?タンギングと同じにして、と...
息は流したまま舌はそれを完全に止めず、
息の中心は止めてるけれど、舌の両側に息が流れてる感じ
と、やってみた。
けど、なかなかうまく出来ず...先生のご指導を待ってました。
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【 2009/08/09 10:40 】

個人練習備忘録  | コメント(8)  |

遊び合わせ

晩御飯の時間が自由になるので、昨日は娘と合わせて遊び吹きしてみました。
Devienneという人の初心者向けデュエット曲集の最初の曲の最初の楽章です。速い話が最初のページを吹いてみただけなんで(笑) (この手の楽譜は死蔵品がいっぱい眠ってるんだよね(笑)) Gariboldiさんよりイタズラ心が少し薄くて、歌心が薄く衣を纏ってる感じかな? 初見で歌心は無理な奏者なもんで。でもでも、そういうフレーズはいっぱいあるんだけどな〜(苦笑) ってか、前半部も後半部も惹きつけながら終わりに向かって盛り上がっていく構成になってるんだけどな〜。ま、しょがないよね。 自分もわかってないし(笑) こんど合わせるときにはおとなしく合わせに行くより、音楽の流れ・楽譜の歌心を大げさに大仰に付けてみようかな?

聞いて思ったんだけど、似たよ〜な段階の二人組みになってますねぇ。まずいっ。せめて高校の途中くらいまで自分が前に居ないと、抜かすほうにも張り合いが無いよなあ。 
がんばれっ自分!(笑)
【 2009/08/01 17:45 】

個人練習備忘録  | コメント(6)  |

ちょっと前だけど、7月29日のレッスン

なんやかやとまたもや大分サボってました(笑)。
7月29日のレッスン記録を復習です。

15課のF dur
なかなかいい雰囲気になってきたとのお褒めの言葉を頂きました。
わぁい(笑) ♭一つのF durですからね(笑)

注意事項:
お腹周りに力を込めすぎているのでは?
力んじゃうと返って息が吐けなくなる。
お腹の支えが息を吐く力になっていない。
横隔膜を下から押し上げる
おへその下を斜め上に(背中側に)押し上げる感じで
お腹周りは力を込めすぎず、動けるくらいの余裕さが欲しい

唇を引っ張りすぎている
歯・歯茎と唇の間にすこ〜し空気があるくらいに
唇を少し真ん中に寄せる感じ。
そうするともっと音色にもコントロールに余裕が出るんじゃないかな?

お腹の使い方、息の出し方は以前から言われているところです。なかなか. . .
唇は「!」でした。 気をつけて吹いて見ると、違うもんですね。弱奏が柔らかく出せる(当社比^^)
さすが先生! 感謝です。


明日、妻が退院します。 10日ばかり入院していたことになります。
(病院で(?)すっかり元気しているので心配ありません。)
(今日なんか外出許可受けて職場で仕事してますよ。半日だけど送り迎え付きで(笑)。)
いやぁ兼業主婦って大変だね〜。 みなさんこんなの、よくこなすねえ。
しかも、3食洗濯+すこしだけ片付け、総勢3時間くらいしかやってないのに結構気持ちを取られるね(笑) 慣れればそんなでもなくなるかな? 少しの期間だからなのかもしれないけど、楽しいって言うか嬉しい仕事だね。相手の顔が見えるから。
(といいつつ、妻が復帰したらお任せになるんだよね〜。あはははは。)
(会社がお休みな今日は掃除日です(笑) チラッと見たら、何も言われないのをいいことに娘達の部屋が凄いことになってますねえ。見ないフリ見ないフリ. . .(笑))
何事も無く普通にバトンタッチできそうです。(よかった♪)
【 2009/08/01 10:35 】

個人練習備忘録  | コメント(2)  |

7/15 レッスン

実は最近、左人差し指の先がはみ出してたのです。
たまに隣のキーに触れててシの音が変になることも!
先生に相談したところ、
手首をぐっと入れて手の甲を垂直に立て、しっかりフルートを押すようにとのこと。
やってみると人差し指だけでなく、フルートが安定していい感じ。
押し当てがずいぶん弱くなってたのですね。
強すぎるのもアレだけど、ぐらつき気味なのもよろしくなかったと。
---そういえば今年の課題に構えを作るってのがあったんだ。
(自分で勝手に決めた年頭の目標なんだけどさ。)
でもでも、それってフルートがぐらつくようになっちゃったから直すってことだっけ?
ま、進歩が見られるならそれもいい? 怪我の功名ってヤツですね(笑)
ただちょっと指が動きにくい。
しばらく指の動きを気にかけながら練習していけば
また普通に?動くようになる筈(だよね?) 

もうひとつ、構えに関連して。
口をフルートに持っていく癖があるそうな。
でもでも逆で、フルートを口に当てていくの。
身体を持っていくと、頭、首が前に出ていくと力が入りやすいらしい。
フルートを口に押し当てて、姿勢にちょっとだけ気を向けて脱力して吹いてみる。
お!肩から首の力を抜きやすいね。

ブレスの後のタンギング。舌が当たっていないことがある。気をつけて〜。

ってことで、次回レッスンまでの課題は1.左手と姿勢と指 2.タンギングです。
どっちも基本中の基本だねえ。
初心者のうちにきちんと固めて置きたいところです。
がんば〜!
【 2009/07/17 06:47 】

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