ホントは田んぼと畑の中なんですけどね。へたっぴぃなフルート練習の不定期日誌が中心です。

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アップロードテストを兼ねて

録音アップロードのテストです

ガリボルディさんの易しい2重奏曲集Op.145Aから1曲目の2ndパートです。
最後途中でちょちょ切れてますけど(笑
2重奏の2ndパートなので、これだけじゃ?ですね

自分で感想:一生懸命吹いてますって感じ
音が硬い! 強弱なし!テンポも硬い(苦笑)
まあ、こんなものなのでしょう。
あまり幻想は持ってなかったりします。
というより、もっと下品なというか雑な吹き方になってるかと思ってました。
(音が途中で膨らんだり、音の終わりがあっち向いたりこっち向いたり、品性を疑う?ような吹き方をしていて、録音を聞いて愕然とした記憶があります。遙か昔、生徒の頃ですが(笑))
これなら、このまま上手くなって 音の粒や終わりにも意識を払っていけば、そのうち聞くに堪えるかもしれない と希望してます(笑

こんな録音じゃ興味を持つ方は居ないかもしれませんが、上手な方と吹くと、あるいは気のあった人と吹くと、あるいはまあ誰と吹いても(笑)楽しい曲ですよ。
ということで、曲の紹介です :アルテ1巻末の付録でおなじみのGariboldiさん。
6つの2重奏曲集からなるOp145は順番に難しくなっていく構成で、Op145Aは最初の、つまり、一番易しい曲集の1曲目です。難しいのは吹けませんから(笑)。 私の持っているのはシンフォニアが出版したもの。他にオンキョウパブリッシュからも出ているようです。
って、もう少し上手に、というか、楽しげに録れてないと合わせようって気にならないですね(汗。







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【 2009/01/30 17:38 】

個人練習備忘録  | コメント(8)  |

お腹の支えが弱い

今月2回目のレッスンを受けてきました
アルテ15課 各調の練習からハ長調:何度も吹きなおして、やっと合格
下がっていくとき、低音域のレに差し掛かる前、ミやファで右小指がキーから離れてしまう癖。少しだけ改善の兆しあり、けどまだ健在(苦笑)。高音域ラとシの交互:スムースにできない。おまえにゃ無理(という表現じゃなかったけどね)。構えがまだ定まっていない今の段階でラシだけ特訓すると手の構えがおかしくなる。他で指を訓練してその成果を待て、らしい
長いスラーのスケール練習:途中ブレスOK
ガリボルディ15番:いくつも間違えて吹きなおしたけれど何とか合格。中音域でファからシへの移動で右人差し指の離れが遅い。手の力、指の力を抜くとよい?---練習してみよう

お腹の支えが弱いということで、練習
中音域ラの音でディミヌエンド:息の速さは落とさず、細くするイメージで。口で絞らず、息の芯を細くする。口から咽の力を抜く。支えはお腹だけ
30分のレッスンの10分をコレに費やしました。難しい><
【 2009/01/29 07:20 】

個人練習備忘録  | コメント(0)  |

録音したつもりが. . .

日曜日の練習にて。
我が家では中一の娘も部活とレッスンでフルートを吹いています。
実は娘が先にはじめ、それを見て私が再開したという順番なので、「娘も」じゃない。ホントは私のほうが付録なんです(笑)。
日曜日夕方、久しぶりに二人で練習。一時間くらい基礎やレッスンの課題をした後、やさしい2重奏の楽譜をだしてきて吹いてみました。アルテ1巻末でお馴染み、ガリボルディさんのOp.145-A。易しい2重奏曲集の最初の曲です。Op.145は6つの2重奏曲集からなっていて、A→Fの順に難しくなっていきます。Aが「易しい」Bが「小さな」Cは「メロディック」Dは「様式による?」Eは「輝かしい」Fは「大きな」とそれぞれ形容されています。そのうちの「易しい」でございます。確かに易しいですよ。アルテ1巻末の曲と雰囲気が似ていて、ちょうど習ってると吹きやすいのですね。
せっかくなので、あるいは一年後とかに今の音と比較してみたかったりするし、MDにちっちゃなマイクを付けて録音してみました。が、録れてませんでした>< なんかものすご~く小さい音で取れてます。どうしたんだろうか? と思いきや、原因判明。
使ってるマイクですが「使うんだからスイッチONだろう」と単純に考えちゃいけなかった。このスイッチはマイク電池のON/OFFらしく、MDからの電気で動かすときはOFFじゃないといけないらしい。OFFにしたら拾いましたよ。今日はフルートできないので動作確認だけです。残念。。。
また今度だね。
【 2009/01/26 18:22 】

個人練習備忘録  | コメント(1)  |

練習で意識すること1/22

今週の個人練習課題をまとめ。
1.音だし--お腹から息を出す。お腹で支える。身体の力、口周りのやのどの力を抜く。吹きやすい音量でまあまあ出たらディミヌエンドで息の出し方の練習をする。
2.スケール:まだ初心者ですから、なんの記号も付いていない音のかたち。
       それしか出来ません、というよりそれも全然出来ません(涙)
=ボールが気持ちよく弾むようにトーン、トーンと。
       最低音周辺での右小指を意識。右手の構えを意識。
3.スケール以降はとにかくメトロノームを使う。身体の中に時計を作ること!

う~ん。。。盛りだくさん過ぎ(苦笑) 
え?無理? そりゃそうだけど、何も今週完成させるって訳じゃない。
意識していれば少しずつ進んでいくでしょう. . .たぶん(笑)
【 2009/01/22 22:48 】

個人練習備忘録  | コメント(0)  |

初レッスン

今月は一回休んだため今日が初レッスン。
アルテ15課C-dur(ガリボルディのかわいい練習曲と同じ調のところをやっていく。15番がハ長調なのでC-Dur)何も言われなかったけれど、最低音が近づくと右手小指が離れる....練習なのだから出来る限りきっちり指を動かさなきゃねえ。3Aと3Hの繰り返で3Hは右小指を上げなくてもよいと。(今回のスケールで、右小指を上げるのが正しいと始めて知った。。。ずううっと昔に生徒の頃覚えた指は結構いいかげんで、他にもボロボロと違って覚えてるものがある。それで矯正のため、右小指を上げて吹いていたんだよね(笑)。でも、そのお陰で音はボロボロだったから。。)
最低音あたりがいつも期待できるよりはっきり出せたのが収穫かなあ。

ガリボルディ15番:テンポアップまでの部分でテンポが揺れ過ぎる。テンポで歌うのではなく、歌った結果少しゆれるくらいに抑える事!う~ん。そういえばメトロノーム君と合わせたことないや。まず一定のテンポを覚えてみようっと。いや、きっかりかちかちに固定するつもりはないんだけど、一定テンポの感覚を使え宇野も大切ダヨねえ。
あとは、弱いところで息を口でしぼっていると指摘されました。まだまだお腹だけで支えられません。
お腹で支える練習で、それに集中しても不安定だし。。まだまだ遠いけれど、練習あるのみだよなぁ。はうう。
【 2009/01/21 23:33 】

個人練習備忘録  | コメント(0)  |

センター試験終了

長女のセンター試験はつつがなく終わったようです。
彼女なりの目標点を超える出来だったようで、こちらもほっとしているところです。もちろん点数も大切なんですけれど、それより、考えて自分の時間を使えるようになったようなのが嬉しい。(その結果もよかったので、時間を意識することが彼女の中で定着してくれるんじゃないかと。)
あと一ヶ月ちょっとの二次試験まで、もう一頑張り! 今の調子で生活できれば、安心して独り暮らしに送り出せるというものです。。。生活だけじゃなく、勉学の実力のほうももう一頑張り必要ってところが、甘くないかもしれませんけどねえ。でもでも、着実に自分の身にしていく方法を覚えれば「入っても落ちこぼれる」ってことは無いでしょう。(もちろん入れなきゃ困るのですけどね。独り暮らしで予備校してもらっちゃうと、大学4年で仕送りが尽きるぞ。。。長女の志望には+2年行かないと資格が取れないらしい。。)

ちなみに「目論見を越えてる」ですけれど、解からないで書いたマークが当たってたというわけじゃないようです。よかったよかった。(一生懸命実力を養った人を運で蹴落とすなんて、しゃれにならないですからね。)
【 2009/01/20 21:34 】

不定期日誌  | コメント(0)  |

失敗(笑)

このところフルートの調子が良かったのですが、昨日、久しぶりに(?)あちゃーってな具合でした。
鳴らない、というか身体の上の方が力んじゃって、おなかに上手く力が入らない。口先で息を出している感じになっちゃいました。
今、娘達と今日は妻を送り出して(長女をセンター試験に送る都合から今日だけは妻も一緒に送迎です。もちろんいつもの朝にそんな暇はありません(笑)。)きて気がつきました。たぶん、昨日の不調は、身体が冷え切ったまま臨んだのがいけないのだと。会社から戻ったそのまま暖房もつけずにすぐ食器を洗い(共働きで朝余裕がないので、朝ごはんの食器は流しに浸けて帰宅後洗う。私は荒れ性なので基本は水、脂ものだけはお湯ですすぐ。なので洗い物の後は結構手が冷たい)、風呂を洗って沸かし始め、身体が冷え切ったまま練習を始めたんです。身体が縮こまっていたんで、うまく使えなかったのじゃないか。生徒の頃はそんなのなんでもなかったんですけどねえ。っていうか冬は寒い中吹くのが当たり前だったのですが、やはり歳をとったということか。寒いときは身体が硬くなってしまうんだなあと今更ながら歳の進行を感じてしまいました(苦笑)。
ま、コレを反省して、今後は「熱いお湯に手を浸して、ついでに暖かいお茶を一杯いただいて、身体の芯が温まってきたら始めましょう」ってことにします(笑)。(なんて優雅な!いいな それ。)
【 2009/01/17 09:10 】

個人練習備忘録  | コメント(0)  |

それなりに

レッスンは今、アルテ15課の各調の練習と、付録しているガリボルディのかわいい練習曲集Op131の15番をしてます。ガリボルディの方は前回14番が終わったところなので予習です。(予習に1週間、復習に1週間で、計2週間で練習曲一つ仕上がるとよいのですが、なかなかそう上手くいきません。)
気がついたのは、音程がすこしよくなったかな?
というのは、不協音→協和音という形が出てくるのです。去年だったら全くそう聞こえなかったのに、今日練習していたらそう聞こえなくも無い(笑)。少しずつ、行きつ戻りつだけれども進歩はしてるんだ、と思えたわけです。それで、というわけじゃあないのですが、途中のpoco piuからのテンポアップを少し頑張ってみました。メトロノームとにらめっこで、ゆっくりから少しずつアップですが、ファからシに移るところでひっかかりました。移る途中に変な音が入ってます。(ゆっくり吹かなくても気づけよ>自分) 右手人差し指のタイミングが、左手より少し遅れちゃってます。ゆっくりとそこだけ練習したけれど、なかなかできないものですね。宿題です。。。
【 2009/01/10 20:30 】

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今年の抱負?

レッスンを受け初めてもう少しで丸1年になります。

課題をたくさん積み残しているけれど、少しずつは進歩してきたかな。
ウン十年放ったらかしたフルートも少しずつ響きを取り戻してるのかもしれません。
(楽器はぜんぜん悪くないんだよね。でも、放置されてるのと吹かれてるのじゃ楽器の状態も違うと思うのです。my fluteくん ホントはもっともっといい音で鳴りたいんだろうね。でもでも 悪いけれどまだまだ付き合ってもらうのだよ。)

ウン十年前に吹いたことがあるというだけで、一昨年春から習っている娘(現在中学校1年生)よりほんの少し先から始めたアルテ。 今はまだ、1巻15課 各調の練習と、その後ろに付いているガリボルディをゆっくり進んでます。(そうなんです。15課と付録練習曲からスタートして、一年掛かってまだまだ終わらないのです。) これがまた音楽にならなくて、コレだけゆっくり進んでも散々な出来だったりするんです。 なのになのに、もう残りが半分ない!ど、どうするんだろう(滝汗。 アルテの2巻を覗いて見たけど「基礎が出来た後の各論的練習課題」のような. . .あと半年や一年じゃ、とてもじゃないけれどそんなの無茶。その前に音階やアルペジオ、指の基本練習を、自分の進む速さだとどうしても数年かけて見てもらわなきゃだよねえ。基本的な指、音階やアルペジオが、半人前くらいには動くようになった後の、その先にアルテの2巻の夢を見たいなあと

ということで
今年の目標は
アルテ1巻を自分に出来る限りのレベルでやりきって、そしてそして、今ぜんぜん出来ていない、構えや指の基本に踏み出して、年末には「こんな風に進んでいけばいいんだな」と思える、そんなところまでいくこと。
うむ。できるのだろうか?
まあ、先生がホントにすばらしい方なので、吹ける時間を無駄にせず意識して練習すれば大丈夫。というか、それで進めるだけ進むしかないですからね(笑)。
【 2009/01/05 20:05 】

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新年おめでとう

新年明けましておめでとうございます。

今年の目標は
ここ数年、身体が速やかに退行してるので
それに逆らってみること。
特に、筋肉や免疫?、それに代謝量が減ってます。
せっかくフルートを始めたので、それに乗ってみます。
強制連続深呼吸、エアロビの半分みたいなところと
それに、しっかり立ってしっかり支えるところ。
日常でも少しそのあたりを意識してみたいと。

フルートに使うだけで新鮮に感じるほど
普段 身体に力を入れないで手先ばかり動かして
肺だって殆ど息を入れないで過ごしてます。
身体を使わず、手先ばかりな仕事してますので
手先だけに神経を集中して、身体の他の部分の神経を
休めちゃうんです。
それが身に付いちゃってるというか 付きすぎちゃって
普段からもう身体が脱力しまくりで全身の筋肉の
退化が速すぎてるようです。
なので、日常の部分で少し脱力しないで居るように
意識してみようと。(仕事のときは仕方ないですからね)

フルートに関しては、よい姿勢で吹くこと。無駄な部分に力を入れない。
右手の構えを確定する。
(昨年は楽器に息を入れるだけで精一杯。右手の構えは
後回ししていました。今年は構えまで手が回るといいなあ)
そして、少しだけでも音楽を感じ始めること!
姿勢や口周りやおなかばかりに意識を使って
実際出ている音に意識がまわらない、そんな状況を
多少は改善していきたいなと。
少しずつ、自分の出している音や音楽そのものも
感じながら吹けるようになっていかないとですよね。

おなかからの息の流れで音楽を作る!なんてのは
十年先だとしても、一歩ずつ進んでいかなきゃね。

そんなこんなと、ちょっとだけ現実を離れて
お正月な夢を見てみました。
(具体的なところはまた今度. . .)
【 2009/01/01 07:59 】

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