ホントは田んぼと畑の中なんですけどね。へたっぴぃなフルート練習の不定期日誌が中心です。

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7/15 レッスン

実は最近、左人差し指の先がはみ出してたのです。
たまに隣のキーに触れててシの音が変になることも!
先生に相談したところ、
手首をぐっと入れて手の甲を垂直に立て、しっかりフルートを押すようにとのこと。
やってみると人差し指だけでなく、フルートが安定していい感じ。
押し当てがずいぶん弱くなってたのですね。
強すぎるのもアレだけど、ぐらつき気味なのもよろしくなかったと。
---そういえば今年の課題に構えを作るってのがあったんだ。
(自分で勝手に決めた年頭の目標なんだけどさ。)
でもでも、それってフルートがぐらつくようになっちゃったから直すってことだっけ?
ま、進歩が見られるならそれもいい? 怪我の功名ってヤツですね(笑)
ただちょっと指が動きにくい。
しばらく指の動きを気にかけながら練習していけば
また普通に?動くようになる筈(だよね?) 

もうひとつ、構えに関連して。
口をフルートに持っていく癖があるそうな。
でもでも逆で、フルートを口に当てていくの。
身体を持っていくと、頭、首が前に出ていくと力が入りやすいらしい。
フルートを口に押し当てて、姿勢にちょっとだけ気を向けて脱力して吹いてみる。
お!肩から首の力を抜きやすいね。

ブレスの後のタンギング。舌が当たっていないことがある。気をつけて~。

ってことで、次回レッスンまでの課題は1.左手と姿勢と指 2.タンギングです。
どっちも基本中の基本だねえ。
初心者のうちにきちんと固めて置きたいところです。
がんば~!
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【 2009/07/17 06:47 】

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久しぶりのレッスン

6月半ばの発表会後はじめてのレッスン。
発表会のことは特に何も触れず、すっとレッスン開始。
(写真くれたけど(笑))
開始早々センセから一言。肩に力が入ってるね~

大きなフレーズの間ずうっと不動の土台を意識して、その上に音楽を作る。大きなフレーズの中の小さなフレーズの間に休符があっても、その休符の間も土台の意識を休んじゃダメ~!
ずいぶん前にも言われていたことなんだけどねぇ. . .お留守になってるわぁ

高い音ほど低い意識を同時に持って吹き込む。
うむ。高い音がキンキンしなくなるねえ(当社比 笑)

スタカートの上にスラー、スラーの中にスタカートは切りすぎず、ソフトタンギング程度でやりましょうとのこと。(使われる場によって異なるのかな?たいていそうなのかな?そいえば確認してこなかった(苦笑)) アーティキュレーションを正確に吹くこと!

自分たちの前に受けていた高校生のレッスンから
短い音でも十分息を入れて鳴らす。(できれば、ですけど。だってまだまだできないもん)
伸ばす音の終わりが下がらないように、余韻の時間までお腹の支えを維持したままで。
いや、しっかし彼女、上手だわ。
スタカートの連続なのにしっかり息が入ってて、一つ一つがしっかり鳴ってる。
なんでそんなことできるんだ?

何はともあれ、再開です♪
【 2009/07/10 23:15 】

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