ホントは田んぼと畑の中なんですけどね。へたっぴぃなフルート練習の不定期日誌が中心です。

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ちいさな成果

先日のレッスンで10分くらい集中してデクレシェンドでの音作りをやっていただきました。
その成果がはやくも現れてきました。ってほんとかな?
なんとなく、音の周りになんかくっつきはじめた(ってなんだ、この貧しいボキャブラリは!)。

先日アップした録音を聞いて、今までは音の芯にばかり気を使ってきたけれど、そろそろ響きもつけていきたいなあと思ったのですよ。その気で吹いてみたのがひとつ。それから先日のレッスンの成果がもうひとつ、なのでしょう。音の芯が今までより素直な息で出てきているのがレッスンの成果。お腹からどこにも引っかからずに素直に息が出てるって初めて感じましたよ。それがあるから、音の周りにある息のノイズに響きを載せられてきた。そういうことなのでしょう。
ただ単に好調なだけで、そのうち元の木阿弥に戻るってコースも無きにしも非ず。ここは意識して維持しなきゃですねえ。でもでも、「進歩したなあ、自分」と嬉しかった。
それが嬉しくて、課やガリボルディの16番の練習をあまりしてない!明日レッスンです。大変だ!

もうちょっと形になるようになってきたら、ガリボルディさんの易しい2重奏をまたアップしようかとも思いますが、いつになることやら(笑) 楽しく使えなきゃ意味がないんだもんね。
【 2009/02/03 07:46 】

個人練習備忘録  | コメント(2)  |
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コメント

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 やっと記事にタイトルが付きましたね。

>お腹からどこにも引っかからずに素直に息が出てるって初めて感じましたよ。

 これって、ノドがきちんと広がっているって事だと思います。『ノドが広がる』って、あまりフルート界では言わないかな? フルート的用語で言うと『クチの中が広がる』ってところかな? ノドが広がったので、何の引っ掛かりもなく息が出たのだと思いますよ。

 ノドが広がると、口先で息のコントロールができなくなるので、お腹でしっかり息を支えないといけませんし、アゴが引かれるので、息も上から下向きになり、音程のうわずりも抑制されると、良いことずくしですね。

 おめでとうございます。
すとん  *  URL[編集] 【 2009/02/07 13:18 】
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ありがとうございます。
一瞬感じることがあるんですが、なかなか続きませんです。吹き続けていると崩れてくる。。。まだまだです。
お腹からすうっと出せてるときって弱い音の質が全然違ってくるんですよね。ただ、油断してちょっと息が多くなると「全然弱くなって無いじゃん」て結果になります。←pを出そうとしているときだからダメじゃんて思っていたけれど、実は全然ダメじゃない状態かも。フォルテに構えないで楽器が鳴ってるってことなのかな? うん。体調がよくなったらやってみよう!
ありがとうございます。すとんさんの話はやっぱり勉強になるなあ。
お散歩さんぽ  *  URL[編集] 【 2009/02/08 08:35 】

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